受粉

今日は休みの日ですが、農業にはどうしても休めない日もあります。


葉ボタンの受粉に活躍してくれたミツバチ巣箱の回収です!!

受粉した花は散り落ち、付け根からぽつぽつと小さなサヤが膨らんでいきます。

ここから新しい種を膨らませ、半年以上つづいた葉牡丹の生育は終わりを迎えます。

7月頃に乾かしたサヤを収穫し、選別するまでにたくさんの種を付けて欲しいものです。

(アブラムシも見当たらなくてとりあえずは順調です)


さて、ミツバチ君たちはというと、前日の夜に閉じた巣箱をハウスから出し元の場所に運んでやりドアオープン!!

勢いよく出てきて、また新たな花粉取りに勢を出します。

(従業員1名刺されましたが笑)


ミツバチは普段はとても大人しく手に乗せても滅多に刺さないですが、春の時期は花粉取りや分封(今までの女王蜂を含む一群が古い巣を譲り渡して、新しく巣分かれすることです。)など、彼らもきっと忙しく少しナーバスな様で、攻撃性が少し上がる気がします。


けれど、近くで見れば見るほど愛着の湧く生き物です。(胸部のモフモフがとてもいい!!)

聞こえないだろうけど近づくときは「ゴメンよ~」と声をかけて触れています笑


出会いと別れ、新たな生命を宿しながら植物や虫たちも春を謳歌してますね!!




橋波アグリサンシャイン

農事組合法人橋波アグリサンシャインは、神話の国 島根県出雲市佐田町橋波地区において、中山間地域農業の活性化をめざして活動を行っています。 橋波地区は、出雲市の最南西部に位置する標高200mの自然豊かな中山間地域で美味しまね認証を受けて、米とほうれん草を栽培しています。

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