混ざりあって
橋波アグリも2026年の田植えが始まりました!!
手始めは谷水溢れる山あいの田んぼからスタートです。
少し肌寒いですが田植え日和!!!!
とはいえ、単純に田んぼだけを耕して苗を植えればいいわけではなく、
田の周りに生え勢いよく伸びる「雑草」たちを散髪し、はじめて「田んぼ」は出来上がります。
「田」よりも緑色部分(畦畔、法面)の面積の方が多いのでは?と思うほどで、実はこの「草刈り」こそが1番の重労働だったりします。
急勾配の斜面に、真夏に立ち、果てしなく、果てしなく草を刈るのです。
自然は美しいけれど、田を守ることは時に過酷で、孤独な作業です。
「土」と「水」と「汗」が混ざり合って山村風景は維持されます。
そこには色々な課題や問題がありますが、
それはさておき・・
そんな風景を自分たちがふと「美しい」と思ったり、農業を知らない誰かに思われたりする事、そこで出来た農作物をおいしいと言ってもらえ、買っていただける事が、農業のモチベーションにもなります。
辛さや孤独さも喜びや楽しさと混ざり合って、同じように美しくなるような気がします。
すごく話が逸れましたがいよいよ今年のお米の物語のスタートです!!
0コメント