混ざりあって

橋波アグリも2026年の田植えが始まりました!!

手始めは谷水溢れる山あいの田んぼからスタートです。

少し肌寒いですが田植え日和!!!!


とはいえ、単純に田んぼだけを耕して苗を植えればいいわけではなく、

田の周りに生え勢いよく伸びる「雑草」たちを散髪し、はじめて「田んぼ」は出来上がります。

「田」よりも緑色部分(畦畔、法面)の面積の方が多いのでは?と思うほどで、実はこの「草刈り」こそが1番の重労働だったりします。

急勾配の斜面に、真夏に立ち、果てしなく、果てしなく草を刈るのです。


自然は美しいけれど、田を守ることは時に過酷で、孤独な作業です。

「土」と「水」と「汗」が混ざり合って山村風景は維持されます。


そこには色々な課題や問題がありますが、

それはさておき・・

そんな風景を自分たちがふと「美しい」と思ったり、農業を知らない誰かに思われたりする事、そこで出来た農作物をおいしいと言ってもらえ、買っていただける事が、農業のモチベーションにもなります。


辛さや孤独さも喜びや楽しさと混ざり合って、同じように美しくなるような気がします。


すごく話が逸れましたがいよいよ今年のお米の物語のスタートです!!




橋波アグリサンシャイン

農事組合法人橋波アグリサンシャインは、神話の国 島根県出雲市佐田町橋波地区において、中山間地域農業の活性化をめざして活動を行っています。 橋波地区は、出雲市の最南西部に位置する標高200mの自然豊かな中山間地域で美味しまね認証を受けて、米とほうれん草を栽培しています。

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