ひといき、ひとやすみ

4月から始まった田植えがようやく終わりました。

厳密に言えば3月から種もみや圃場の準備がはじまり、気の抜けない日々が続いていましたが、とりあえずひと息つけそうです。みんな安堵の表情を浮かべています。


1年に1回しかできない米づくり。


毎回、毎年、作業工程は大きく変わらないですが、その中で新しい挑戦や工夫、新たな課題も出てきて同じようで違うドラマを繰り広げてくれます。

季節も毎年同じ四季を繰り返していますが、年々暑くなってきて、谷水が年々減ってきて、秋が短くなり、これまで気にしなかった雑草がはびこるようになったりと、小さな変化がみられます。


有機圃場には近年この浮き草がとても多くなってきました。

どこからともなくやってきて、すごい速度で増殖していきます。今年はこの浮き草で排水が詰まってしまいました。厄介な存在に段々となってきています。


話は変わり、田植えのあとはサツマイモの定植です!!

小雨の中での作業でしたが人数であっという間に終わりました!

どんなおいもが出来るのかこうご期待!!


ホッとひとやすみも束の間。

これからは草刈りや水田にはびこってくる雑草たちとの戦いが待っています。

待っているというか、もう始まっていますが笑。


農作物の善し悪しはこれからにかかっているので、抜いた気にもう一度元気を注入し農作業を楽しんでいきます!

橋波アグリサンシャイン

農事組合法人橋波アグリサンシャインは、神話の国 島根県出雲市佐田町橋波地区において、中山間地域農業の活性化をめざして活動を行っています。 橋波地区は、出雲市の最南西部に位置する標高200mの自然豊かな中山間地域で美味しまね認証を受けて、米とほうれん草を栽培しています。

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